無修正の有料アダルトサイトを利用する際に気をつけておきたい日本国内の法律

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無修正の有料アダルトサイトを利用する時に、これだけは気をつけておきたい日本国内のアダルト関連の法律を抜き出してみました。

 

新聞やTVの報道でたまに見かけますが、無修正の作品に関して違法な行為をしていて処分されている人がいます。

 

海外では許されても日本国内では許されない違法な行為というものがあります。

 

有料アダルトサイトを利用していて、知らず知らずの間に違法行為に関わってしまって、知らなかったでは済まないということがないように気をつけなければなりません。

 

ここでは、アダルト関連の日本国内の代表的な法律を挙げています、安全に無修正の有料アダルトサイトを利用する為にも、ぜひご覧になられて知識として頭の片隅にでも置いておいてください。


わいせつ物頒布等の罪  

 

このわいせつ物頒布等の罪の刑法175条の条文によって規定されたものです。

 

わいせつな文書・図画・電磁的記録を頒布したり陳列した者に対して、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料が課せられます。

 

わいせつの定義については、表現の自由やプライバシーに対して過度の干渉として賛否両論で解釈が難解なところですが、現在の国内法では最低限以下のことを気をつけていれば、まず心配することはないでしょう。

 

国内に本社がある運営会社又は国内に住んでいる個人が配信している無修正のコンテンツは利用しない。
海外に本社がある運営会社から配信されたコンテンツをダウンロード、個人的鑑賞だけの目的で利用すること。
ダウンロードしたコンテンツを無償・有償にかかわらず第3者に公開・販売しないこと。

 

新聞やTVなどでわいせつ事件としてよく報道されている部類が、この違法行為を犯している場合が大半です。

 

アダルトサイトを利用する側の私達がこの違法行為を犯さない為にも、危険なアダルトサイトをしっかりと見分ける必要があります。

児童ポルノ禁止法の罪  

 

2015年7月15日に改正され施行された児童ポルノ禁止法、この法律は法律第79号で規定されたものです。

 

第7条では、自己の性的好奇心を満たす目的で18歳未満と認識できるような児童ポルノ(写真・電磁記録)を保管したり提供してはならないというものです。

 

違反した者には個人で保管していた場合、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が課せられ、提供した者には3年以下の懲役又は300万円以下の罰金が課せられるといった非常に重い罰です。

 

わいせつ物頒布等の罪同様、児童ポルノ禁止法の定義を解釈するには難しいところがありますが、18歳未満と思われるコンテンツは保管・所持しないほうが賢明です。

 

著作権法違反の罪  

 

この著作権法違反の罪は119条1号で規定されています、アダルトだけに関わらずあらゆる著作権のある文書や写真・画像・動画などを無断で使用すると罰せられます。

 

著作権違反した者には、300万円以下(法人は1億円以下)の罰金が課せられるという重い罪となります。

 

アダルト関連の著作権法違反となる行為については、次の事に気をつけると心配はないでしょう。

 

ダウンロードした著作権のあるコンテンツを他のサイトにアップロードしない。
他のサイトの著作権のある記事や写真を無断で使用しない。
著作権違反をしているサイトから配信されたコンテンツを利用しない。(たとえ他のサイトであっても、利用者が訴えられるリスクがあります。)

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